【読者体験談】オキニのホテヘル嬢とセックスしたくて店外デートに誘ってみた結果…

「可愛いうえに巨乳」という、最強のスペックを兼ね備えたオキニのホテヘル嬢を店外デートに誘ってみた。

そのホテヘル嬢は20歳で、芸能人に例えると橋本環奈をもう少し大人っぽくした感じ。
(彼女の名前は以下「カンナちゃん」とする。)

上でも書いたように巨乳だが、体自体の肉付きは普通。
たまに「胸っていうか全身に肉つきまくりじゃねえか」と思わざるを得ないポチャ巨乳嬢もいるが、カンナちゃんの場合は違う。
細すぎず太すぎずの丁度いい体型で巨乳と、最も理想的なスタイルだった。

俺はホテヘルを利用するたびにカンナちゃんを指名した。
パネルを見る限り他にも可愛い子は何人かいたが、俺はカンナちゃん一直線。
初回指名の時も礼儀正しく明るい感じで好印象だったので、以来「もうこの子だけでいい」的な気持ちになったのだ。

「いつもたくさん会いに来てくれて嬉しいなぁ~!♪」

毎回めちゃくちゃ喜んでくれるリアクションも最高だった。

で、何度かリピートするうちに、

「いつもお休みの日とか何してるんですか?」
「ジュンさんってどんな食べ物が好き?」
「そういえば誕生日っていつなんですか?」

と、俺のプライベートやパーソナルな情報に関心を抱いてくるようになった。

おいおいこれが営業トークってやつか?とも思ったが、なんか違う気がする。

遠い昔、中学の頃に隣の席の女子と話していた、あの時の感じと似ている。

そしてその女子は俺のことが好きだった、ということを後日知った。

・・あの時は相手の気持ちに気付かず惜しいことをしたが、大人になった俺は違う。
「ここでカンナの気持ちを無視したら、男が廃るだろ・・・?」と、相当恥ずかしいカッコつけをひとり心の中でブチかました。
もう俺はカンナちゃんとセックスするしかないと思ったのだ。

そしてある時、

「あの~、ほんと嫌だったら全然いいんだけどさ」(←心の中でブチかましたわりには弱気)

「んん?なんですか?」

「今度さあ、一緒にメシでも食いに行かない?」

俺はカンナちゃんを食事デート(いわゆる店外)に誘った。
セックスを狙っての下心ありありなお誘いだ。

OKを貰える自信はそれなりにあった。
だが、やっぱりいざ誘ってみるとドキドキする・・・
(それに風俗って、店外無理って子がほとんどだと思うから余計に。)

ところがカンナちゃんは、あまり考えもせずにすぐ「いいですよー!」と即OKしてくれた。

客とホテヘル嬢の関係とはいえ、カンナちゃんのような可愛い子とデートできるなんて・・・
天にも昇る気持ちとはまさにこのこと!俺はすっかり有頂天。
職場でも気を抜くとニヤニヤしてたし、新しい服とか普段は付けない香水買ったりとかで色々ヤバい状態になっていた。

そして俺は、デート当日のプランもしっかり練った。

○レストランで食事
○バーで飲む
○ラブホ

こんな具合だ。

別に「練った」と豪語するほどのプランじゃないし、「こんなの童貞でも思いつくだろ」という簡単な流れだが、有頂天で頭がパ~になっていたので「俺やばいな最高だ」と思っていたのだ。
(アホすぎる・・・)

そしてデート当日。
新しいスーツに身を包み、香水をプンプンさせ、俺は某駅にてカンナちゃんを待った。

約束は17時のはずだが、カンナちゃんは一向に姿を現さない。
「まさか・・・ドタキャンか?」と嫌なドキドキ感に見舞われたが、17時15分頃に「ごめ~ん!」とカンナちゃんが現れた。
胸と尻が強調されまくりのタイトなミニワンピで登場したカンナちゃんに、俺は釘付けとなりながら「あ~いいよいいよ大丈夫!」と返答。

こんな子とデート(そして恐らくセックスも)なんてやばいな・・・と思っていたら

「ブフッww」

カンナちゃんが吹き出した。

「え?どしたの?」

「あ、ごめ・・・違うんです、ジュンさんいつもカジュアルな恰好なのに、今日気合い入ってるなーって・・」

完全に笑われてる俺。

「そ、そんなおかしかったかな」

「いやいや!おかしくないですよー!なんかもうカッコよすぎて笑っちゃって!!」

いや、あれは明らかに「なにスーツなんか着ちゃってんのw」的な笑いだった。

しかもそんなに慌てて・・無理がある、無理があるぞそのフォローは・・・。

さらに「あれ?ジュンさんなんか・・・」と、カンナちゃんは何かを言いかけてやめた。

「どうしたの?」

「ごめんなさい!なんでもないです、さ、行きましょー」

何かを言いかけてやめた時、カンナちゃんは一瞬眉間にしわを寄せたのを俺は見逃さなかった。
多分、ほのかに漂う俺の香水の匂いを嗅ぎ、「臭いな」と思ったんだろう。

(あああ、普段通りの感じで来ればよかったなあ・・・)

後悔しまくりながらカンナちゃんとレストランに向かった。

出だしからヤバイ感じだったが、とりあえずレストランでの食事はイイ雰囲気で楽しめた。
「すごいオシャレなお店ですねー」「料理も美味しいしこんなお店知ってるなんてすごい!」と、カンナちゃんも嬉しそうである。
この時俺はすでに『勝ち』を確信していたし、今日持ってきたコンドームが無駄になることもなさそうだなとホッとした。

だが、レストランの後のバーで悲劇は起きた。

レストランで楽しく食事できたことで、俺はカンナちゃんとの距離感がものすごく縮まったと感じていた。
だから「ここからはさらに踏み込んでいこう」と思って、

「カンナちゃんって、体験人数どれくらいなの?」
「普段もエッチなこと考えたりしてる?」

と、エロい質問をぶつけてしまったのだ。

カンナちゃんは笑って「も~なんでそんなこと聞くんですか~」と受け流した。
バーで酒も入ってるし、ほろ酔い野郎のくだらん下ネタ話だと思ったのだろう。

ところが俺は、やめておけばいいのにさらに質問を投げかけまくった。
最悪なことに、今度は

「本名なんていうの?」
「彼氏いるの?」
「なんで風俗やってるの?」

と、風俗嬢が嫌がりやすいと言われている個人情報系質問をぶつけてしまったのだ。

さすがのカンナちゃんも、「ジュンさん酔ってる?」「なんでそんなこと聞くの?」と、若干怪訝な表情。

まあ実際すこし酔ってたから、その勢いで聞いてしまった・・・というのもある。

だが、ここまできたらさらに色々聞き出してカンナちゃんのことを知って、そこからもっと仲良くなればベッドイン確実だ!と思ったのだ。
(いま思えばむしろ逆効果だし、なんでそんな考えに至ったのか我ながら理解できない。)

「いいじゃん。教えてよ。俺カンナちゃん好きだし」

「でも・・やっぱり言いたくないこともあるし」

そんなやりとりを繰り返していたら、カンナちゃんは少し声を荒げて

「も~なんなんですか!?そんなこと聞き出すために今日誘ったんですか!?」

とキレ気味に。

「いや、そういうわけじゃ・・」

そういうわけじゃない。
俺はカンナちゃんとセックスしたいんだ!

・・なんて言えるはずもなく。

オロオロした後、すっかり黙りこくる俺。
酒を飲みながらスマホをいじり、明らかに不機嫌な様子を見せるカンナちゃん。

もう二度と巻き返せないほどに最悪な雰囲気である。

「・・ジュンさん。もう帰りません?」

カンナちゃんにそう言われ、俺たちは店を出た。

駅まで送っていくよと言ったが、「ありがとう、でも大丈夫ですから」と断られ、カンナちゃんの後ろ姿だけを見送った。

こうして、お気に入りホテヘル嬢・カンナちゃんとの店外デートは失敗に終わった。
そして店外デートが失敗して気まずくなった俺は、それ以来カンナちゃんの店には行っていない。

セックスどころかデートすら不完全に終わるとは、本当にどうしようもない。
人生も風俗も、調子に乗るとロクなことがないもんだ・・・。

(ジュンさんの投稿)

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