【読者体験談】久しぶりに嫁が外出するっていうからデリヘル呼んだらまさかの嫁が来た

この前、衝撃的な出来事が起きた。

とりあえず結論から先に言うと、デリヘル呼んだら嫁が来ちゃったのである。

 

ある日曜日、嫁が久々に「出掛けてくるね」と行って外出していった。

 

俺「なに?なんか用事あったっけ?」

嫁「昨日○○さん(嫁がパート先でできたという友達)と約束したから。買い物付き合ってほしいんだって」

俺「お~、そっか」

嫁「もしかしたら、帰り遅くなるかもしれないんだけど…」

俺「あーいいよ、そん時はテキトーになんか食っとく」

嫁「うん、ありがと」

 

そんなやりとりを交わした後、嫁は出掛けた。

 

ちなみに俺の嫁のスペックは、年齢30歳・身長160cm・体重(最近聞いていないからわからんけど推測で)50kgくらい?

俺と嫁は今年で結婚4年目になるんだが、ぶっちゃけもうセックスレスになってる。別に仲が悪いとかじゃなくてむしろそこそこだと思うんだが、嫁が淡泊だからあんまりする機会ないんだよね。

もう俺から誘うのもなんか面倒臭くなったし、子供とか要らんのかな?と思う時もあるけど、とりあえずレス状態で過ごしている。

 

あと俺の稼ぎが少ないせいなのか、最近は嫁がパートの掛け持ちをしたりしている。

元々淡泊なことに加えて、家のことやったりパート増やしたり、それでいろいろ疲れてる…ってのもあるかもしれない。

その辺は申し訳ないと思うし、だからこそ「帰りが遅くなるかも…」とか言われても、たまの休日の友人同士の買い物くらいは気持ちよく送り出すのだ。

 

まあそんな申し訳なさとかもあるわけだが、ぶっちゃけ俺もレスが続くと性欲はたまる。

たまにトイレでオナニーしたりしてるけど(多分嫁にはバレてると思うw)やっぱり生身の女を相手に性欲発散したい…とは思う。

嫁がいるのに何なんだろうという気もするが、まあしょうがない…。

 

そういうわけで、俺は嫁がいない間にデリヘルを呼ぶことにした。嫁の外出と同じく、俺のデリヘルも久しぶりだ。

 

某デリヘルのホームページを見ると、人妻系と銘打った新人嬢・Yちゃんのプロフィールが目に入った。

モザイクで顔がわかりにくいが、胸も大きくスタイルもよさそうで、写真から伝わる雰囲気がなんとな~く嫁に似ていたこともありYちゃんを選択。

 

電話して20分ほど経った頃にYちゃんが到着し、俺は独身時代に戻ったような気分でドアを開けた。
だけど、すぐに現実に引き戻されてしまった。

だってそこには、今頃パート先の友人と買い物を楽しんでいるであろうはずの、俺の嫁が立っていたのだから…。

 

当たり前だけど、ドアを開けた瞬間ぴきーんと固まった。

体が氷になっちまったのか?ってくらい、血の気が引いて体がカチンコチンに動かなくなった。

 

しかし嫁の方は冷静だった。

 

「あはwどうも~Yですう^^なんてね」

 

嫁はそう言って笑った。

 

考えてみれば、俺は家にデリヘルを呼んだわけだ。

つまり嫁の方は、行き先を告げられた時点で何もかもわかってしまったのだ。

 

旦那がデリヘルを呼び、さらに偶然にも自分を指名した

 

という状況を認識したうえでやって来た、ってことだ。

 

「ほらちょっと、固まったままじゃしょうがないでしょ?」

「え、ああ…」

「入ろう」

 

俺は感情の整理が全くできずにいた。

嫁のいない間にデリヘル嬢を呼んだことがバレてしまった、ていうかそのデリヘル嬢が嫁だった…。

もうわけがわからなくて、嫁の顔をまともに見られなかったよね。

 

それで黙りこくっていたら、嫁の方から「ごめんね」と言ってきた。

 

「え、なにが…」

「こんなことしてて」

「…」

「正直言うとね、カツカツなの。家計が」

「…うん」

「パート掛け持ちするより、この仕事の方が短時間で沢山稼げて楽かな、って。で、今日が初出勤」

「うん…」

 

うん、しか言えない俺。

 

でも俺も謝らなければいけない。

 

「俺の方こそ、ごめん。俺がもっと甲斐性あれば…」

「それは…そんなことないよ、うん」

 

嫁のフォローしてくれる言葉が逆に辛い。

 

「あと、おまえがいない間にこういう…デリヘルとか、最悪だよな。それもごめん」

「…ん~。でも、怒るに怒れないね。こんな状況じゃw」

「う…w」

 

お互い、なんか変な感じになって、逆に笑ってしまった。

 

「もう言っちゃうとさ、私とあなたってレスでしょ?それでこういう状況って、もうなんだろうね」

「うん、もうわけわからんw」

 

最初は張り詰めた空気だったが、グダグダした感じになってむしろ和やかな雰囲気に。

 

とんでもない事態が起きると、もう一周回って良い意味でどうでもよくなってくるのかもしれない。w

 

そしてせっかくだからということで、俺と嫁はプレイを楽しんだ。

 

最初はふざけて嫁の源氏名で「Yちゃん、いいよ」と言っていたがw

途中からは、完全に「夫婦の営み」と化していた。

 

まさかこんな形で久しぶりに嫁と交わることになるとは思わなかったが…w

 

嫁がいない間にデリヘルで性欲を発散させようとした罪悪感、そして嫁に苦労を掛けた結果デリヘルを決意させることになった状況。

そしてその結果夫婦の営みが復活と、なんだか色々な感情が混ざり合って、何とも言えない気持ちになった。

 

嫁は元々フェラが上手いタイプだったんだが、やっぱりその上手さは今も健在だった。

思わず頭をおさえて、嫁の口の中に思いっきり出してしまった。

 

そして通常だったら本番は禁止だが、これはあくまで「夫婦の営み」ということで、最後までやった。

ゴムなし生セックスで何度も嫁の中に出したが、最高の締まりだった。

 

そして射精の瞬間だけはデリ嬢・Yになってもらい、「だめ、中はだめえ…!」と、中出しを拒むセリフも言ってもらった。

興奮して、奥深くまでたっぷり出してしまった。

 

後日談になるが、嫁は結局デリヘルをやめた。

「やっぱり自分にはムリだし、あなたにもバレちゃったし。それに、あなたとのセックスが一番いいから」

 

セックスも定期的にやるようになって、毎回中出ししているから、多分そのうち子供もできると思う。

 

ほんとビックリしたけど、まあめでたしめでたし…か?w

 

(Akiraさんの投稿)

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